長谷川 直人

長谷川 直人NAOTO HASEGAWA

総務人事部 広報課

2014年入社 数学科卒

会社を複層的・複眼的に見る
情報発信で広報マンの腕を試す

私の経歴

もともと数学が好きで、教員になることも視野に入れ、大学では数学を専門に学びました。就職か教員か迷ったのですが、最終的には、実家が沿線にあって子どもの頃から親しみのある新京成電鉄への就職を決めました。

就職活動では、業種問わず、さまざまな企業を回ったのですが、面接のとき、自分が思っていることを素直に話すことができたのは、新京成電鉄だけでした。素でいられる場所は貴重だと感じ、この会社で働きたいと強く思いました。

私の経歴

仕事紹介

入社して最初に配属された部署は車両課です。数学科だったので、いきなり予備知識のない技術職場でしたが、電車内の構造や鉄道独自の規定を学べたことは貴重な経験でした。

2017年6月に異動した広報課では、主にニュースリリースの作成・配布、ロケーションサービスの対応、社内報と会社要覧の制作を行っています。

社内報の制作もニュースリリースの発信も、会社や社員の良い所を積極的に取り上げてPRできることを第一に考えます。また不定期に請け負う当社の施設を使用して撮影などをするロケーションサービスは、CMやテレビに新京成電鉄を紹介できる絶好の機会と考え積極的に担当部署に協力を依頼し実施に向け調整を進めます。

広報課に異動してから、今まで接することが少なかった駅員や車掌、はたまた役員とも話す機会ができ、自分は会社のことを全然知らなかったのだなと痛感しました。広報の仕事を通じて、会社の中が複層的に見えるようになったと感じています。

長谷川 直人

1日のスケジュール

8:30
9:30
12:00
13:00
14:30
16:30
17:56
仕事で感じるやりがい

仕事で感じるやりがい

仕事が形になったときにやりがいを感じます。社内報はもちろんですが、ニュースリリースにしても、マスコミで取り上げられて新聞記事やニュースになると「やったな」と思います。ロケーションサービスでも、CM撮影で当社の電車や駅を使用し、深夜2時くらいまでかかった実績もありますが、CMに新京成電鉄の車体がしっかり映っているのを見て、このCMが全国各地で放送されたときは、達成感がありとても嬉しく感じました。

私自身、現場で活躍する社員に話を聞くと身が引き締まって、仕事へのモチベーションが一段と高くなります。新京成電鉄のさまざまな良い所を探し、社内にも社外にも発信することは重要な役割だと思っています。

長谷川 直人

今後の目標

新京成電鉄の情報を発信し続け、26.5kmの短い距離を走るジェントルピンクの電車を全国的に有名にしたいです。今はまだ、前任者が仕掛けていたものが花咲いている面が大きいので、前例を踏襲するだけではなく、新しいことにも積極的にチャレンジしていき、知名度の向上を目指しています。

私のプライベート

会社の草野球チームでの試合やプロ野球観戦など、野球のシーズン中は野球に割く時間が多いです。また、旅行が好きで、最近は行った際に地方の鉄道に乗り、見聞を広められるよう心がけています。

学生時代の友人と野球観戦

学生時代の友人と
野球観戦

旅行に行った際、名古屋鉄道の前での記念撮影

旅行に行った際、名古屋
鉄道の前での記念撮影

長谷川 直人

学生時代に、人間関係をしっかり作っておくといいと思います。私自身、大学時代の友人とは、今もよく会います。新京成電鉄は若いうちから経験できる仕事の幅が広く、仕事を通じて成長できる機会がたくさんある会社です。仕事を通して築ける人間関係もありますが、仕事とはまったく違う人間関係は、自分自身の幅を広げてくれると思います。

人を知る

ページトップへ