小林 晃大

小林 晃大AKIHIRO KOBAYASHI

鉄道事業本部 車両電気部  車両課

2015年入社 理工学部機械工学科卒

視野を広くもち、思い込みだけで
自分の可能性を限定しないこと。

私の経歴

鉄道会社に勤めていた父の影響で、小さな頃から電車好き。鉄道会社への就職を希望していましたが、専門性を身につけた上で働きたいとも考えていたので、大学では機械工学を学びました。

就職活動でも当然鉄道会社やメーカーを中心に企業研究をしていましたが、大手よりも規模が小さく若いうちから責任ある仕事ができ、準大手私鉄でありながら大企業に分類される新京成電鉄を選びました。

私の経歴

仕事紹介

入社後から現在に至るまで車両課配属です。根幹となる担当は、自動車で言うところの車検。電車は4年に1回定期検査を実施する必要があり、その工程管理と、改造工事設計も行います。工場の設備管理や部品調達にも携わっており、工場業務の全般の管理に携わっています。

最近では改造工事などに伴って、図面を書くこともあります。図面を書いていると、一つ一つの部品がどのように動くのかロジカルな理由が分かります。逆に言えば、自分で図面を書かなければ腑に落ちて理解する経験にはならないと思います。将来的には車両の構造をすべて理解できるようにならなければいけないので、大変な作業ではありますが、良い勉強の機会だと捉えています。

小林 晃大

1日のスケジュール

9:00
10:00
12:00
13:30
15:00
16:30
18:00
仕事で感じるやりがい

仕事で感じるやりがい

一昨年、車両の内装をリニューアルした時は、完成後、実際にお客さまを乗せて走っている車両にこっそり乗り込んで、お客さまの反応をリサーチしましたが、良い反応だったので、ホッとしました。技術系の仕事は「やって当たり前、できて当然」という業務が多く、お叱りの言葉をいただくことはあってもお褒めの言葉をいただくことは比較的少ないかもしれません。それでも「電車の色がきれいですね」などお褒めの言葉をいただいたときは、とてもうれしいですね。

自分の意見が取り入れられて、車両に反映されたときにもやりがいを感じます。他の鉄道会社に勤める若手社員と交流会などで話をすると、入社4年目でここまで責任ある仕事を任されている人はほとんどいません。新京成電鉄は、社内のフォロー体制がしっかり構築された上で、若手のうちから仕事を任せてくれるので、安心して業務に取り組むことができます。

小林 晃大

今後の目標

まだ担当業務のすべてを把握しきれていないと感じています。とっさの質問にすぐ答えられないことがあるので、すべて説明できるようになりたいと思っています。会社には過去の資料もたくさんあるので、時間が空いたら書庫で図面を見て勉強しています。その知識を生かしてより安全で快適な車両を今後も提供していきたいと思っています。

私のプライベート

会社の人とテニスをしたり、野球をしたり、スノーボードをしたりしています。スポーツ観戦も好きで、友だちとよく出かけます。一人で過ごすときは、Nゲージをつくっています。新京成のNゲージが発売されたときはうれしかったですね。意外と模型の知識が仕事に役立つこともあるんですよ。

高校の友人と飲み会

高校の友人と飲み会

趣味の鉄道めぐり

趣味の鉄道めぐり

小林 晃大

私は就職活動のとき、業界を自分で限定してしまったなぁ、と感じています。役に立つかは分かりませんが、興味のない分野も視野に入れていろいろな人の話を聞いておけば良かったと思っています。何ごとも経験です。視野を広くもって、可能性を限定しないことが大切だと思います。その中で新京成に自分の可能性を感じてくれたらうれしいです。

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