大友 将光

大友 将光MASAMITSU OOTOMO

鉄道事業本部 車両電気部  電気課

2016年入社 電気工学科卒

分からないことをそのままにしない
社会人になっても勉強は続く

私の経歴

大学では電気工学を専攻していました。大学で学んだ電気工学の基礎が入社してからの資格取得に役立っています。現在、鉄道会社では必須と言われる第三種電気主任技術者(電検三種)取得のために勉強しています。合格したら、二種に挑戦していく予定です。

仕事量が多くなると、どうしても勉強との両立は難しくなってきますが、取得することで扱える電気工事の規模が変わり、自身がステップアップする中で仕事の幅が広がります。仕事に必要な資格であれば、会社がさまざまな面でサポートしてくれます。

私の経歴

仕事紹介

鉄道になくてはならない電気設備の設計・管理・保守・工事の担当を、年間50件ほど担当しています。若い時から、金額的にも規模的にも大きな工事を一から十まで全て任される機会の多い会社です。入社する前は、現場での作業や施工管理に携わるのではないかと思っていたのですが、現場以外の管理の仕事も多くあります。

私が担当した工事の中で最近規模が大きかったものは、京成津田沼から初富まで、中継拠点をつくりながら光ケーブルを引いてくるという工事です。延べ1,000人がかかわる大きなプロジェクトで、2017年6月に始まって、2018年1月に工事が終わったばかりです。

一連の流れを経験できるので、とてもやりがいがありますが、もちろん、中には順調に進まないものもあります。しかし、それを一つ一つ乗り越えることがいい経験になっています。

大友 将光

1日のスケジュール

9:00
10:00
10:30
12:00
13:00
15:00
17:00
18:00
仕事で感じるやりがい

仕事で感じるやりがい

規模の大きな工事を一から十まで任せてもらえるので、責任は重いですが、やりがいはあります。

仕事をする上で大切なことは、分からないことをそのままにしないことだと痛感しています。仕事の範囲も広いので、分からないことがあるのは当然です。だからこそ、欠かさず勉強し、自分自身で調べたり、職場内で相談しながら仕事を進めています。

現場の方に教えてもらうことも多いので、工事が始まる前から、できるだけ現場には足を運ぶようにしています。業者の方とも、お互いに分からないところは調べあい、信頼関係を築きながら仕事を進めています。

工事は一人で担当するのですが、現場も本社も一丸となり、チームワークで目標を達成することの素晴らしさを実感できる職場です。

大友 将光

今後の目標

今、私が任されている工事は、主に通信関係ですが、将来的には、鉄道の運転保安に係わる信号設備工事を担当してみたいと思っています。一から十まで担当するには難易度が高く、今後、更に勉強を続けていこうと思っています。

私のプライベート

高校時代は男子ソフトボール部に所属し、卒業後も先輩たちとつくったソフトボールチームに所属して活動しています。ほかにも、会社の仲間と夏場は軟式野球チームで試合、冬場は泊まりがけでスノーボードと、一緒に楽しく体を動かしています。

会社の先輩達とスノボー

会社の先輩達とスノボー

地元の友人との呑み会

地元の友人との呑み会

大友 将光

海外旅行や講習受講など、やりたいと思ったことは長期休みがあるうちになんでもやっておいたほうがいいと思います。学生時代はお金はないかもしれませんが、そこはあまり考えずに。私自身、大学時代は週1回のレポート提出が義務づけられていて、なかなか難しかったのですが、なんとかなるものです。

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