白鳥 悦子

白鳥 悦子ETSUKO SHIRATORI

鉄道事業本部 鉄道営業部  営業企画課

2012年入社 法学部法律学科卒

部署異動が、転職並みの業種横断に。
学び続ける姿勢が身につく職場。

私の経歴

地元の千葉県で働きたいという意思が強く、千葉県内の様々な会社を見て、企業研究していました。新京成の会社説明会で出会った社員や面接前に緊張がほぐれるように話しかけてくれた先輩社員の人柄の良さに惹かれ、就活中もこの印象が深く残り、この人達となら良い人間関係を築くことができると確信しました。また、小さな組織でありながら、チームワークが強く、さまざまな職種にチャレンジすることができる新京成電鉄を選びました。

私の経歴

仕事紹介

入社して半年間の研修後、開発推進部という不動産関係の部署へ配属になりました。会社のバックアップで宅地建物取引士の資格を取り、新規テナントとの賃貸条件のすり合わせやテナント更新の契約などの仕事をした後、鉄道営業部お客さまサービス課へ異動。券売機や改札機など、駅務機器といわれる機械の更新・導入を手がけました。お客さまや駅の係員が使いやすい機器はどういったものか、画面のどこにボタンを配置すれば違和感なく使っていただけるだろうと試行錯誤を重ね、「使いやすい」「操作が楽になった」という声をいただいたときはうれしかったです。

現在は、営業企画課で、新京成沿線の魅力発信を目的としたイベント企画や運営、記念乗車券やグッズの制作などを主に行なっています。人気アニメとコラボした記念乗車券なども担当しました。記念乗車券やポスター、グッズを作る仕事はどのようなデザインが見やすいか、分かりやすいか、興味を持ってもらえるかなど外部のデザイナーと試行錯誤しながらやりとりをすることが多くなります。そのため、毎日、決まった時間に同じ仕事とするというわけにはいきません。また、イベント企画やグッズ制作を同時並行で行うことも多く、スケジュール管理も大変ではありますが、全体のバランスをとりながら仕事を進めています。

その他にも、沿線にくだもの狩りができる農園が多いため、電車に乗ってくだもの狩りができることをPRする企画をしています。参画している農園に制作物の確認に訪れたり、新たに参画してもらえる農園を探したり、日々沿線にどんな魅力があるのか見つけられるようにしています。

白鳥 悦子

1日のスケジュール

9:00
10:00
12:00
13:00
15:00
16:30
18:00
仕事で感じるやりがい

仕事で感じるやりがい

営業企画課の仕事は告知物やグッズ、ノベルティの制作やイベント実施など、お客さまに自分たちが作り上げたものを見てもらえる機会が非常に多い仕事だと思っています。そのため、お客さまの反響をいただくことが多いです。イベント後にお客さまからが笑顔でお帰りいただく姿を見たり、「たのしかった」「次はいつやるんですか」といったお声を頂いたり、自分が作ったグッズを愛用しているお客さまを見たりするとやりがいを感じるとともに次の仕事への活力にもなります。

鉄道会社の業務は広く、異動すると「転職したのかな?」と感じるほど業務内容が変わりますが、社内での交流も多いことから人間関係の構築はとてもしやすいのが特徴です。新しい仕事をする環境に身を置くことで、常に学び続ける姿勢を身につけられたとも感じています。

白鳥 悦子

今後の目標

新京成ってちょっといいなって思ってもらえる、新京成沿線をより活性化できるように、皆様に今以上に興味も持ってもらえるイベントや他の鉄道会社も作っていないようなグッズの制作など、いろいろなことに挑戦してみたいです。

私のプライベート

終業後は、よく社員同士で飲みに行きます。年齢も役職も人数も問わず、楽しいお酒が飲める人たちばかりなので、週3~4日ほど(笑)。休日は、最近、先輩に誘われてゴルフを始めました。自分で言うのもなんですが、初心者にしては割と上手いと思います(笑)。ゴルフ大会もあるので、今後も腕を磨いていきたいです。

同期での飲み会

同期での飲み会

友人と海で初SUP

友人と海で初SUP

白鳥 悦子

就職活動の期間は、さまざまな企業を覗き見ることができる貴重な機会だと思います。当時の私は、自分は何ができるか、何がやりたいのかなんてよく分かっていませんでしたが、今振り返ってみると、この時に自分について考える時間をもつことは、とても大事なことだったのだなと感じています。新京成電鉄は、若手のチャレンジを後押ししてくれる会社です。さまざまな企業を見たうえで、新京成電鉄を選んでいただけたらうれしいですね。

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