髙橋 夏海

髙橋 夏海NATSUMI TAKAHASHI

開発推進部 

2010年入社 建築学科卒

鉄道から広がる街づくり
暮らしの豊かさを支える仕事

私の経歴

幼少から衣食住に興味があり、工作も得意だったので、建築学科に進みました。専門的に学んだのは、建築設備という分野です。同級生の中で、鉄道会社に就職したのは私だけでしたが、沿線に住んでいたことやインフラ関係の仕事に就きたいと考えていたことから、新京成電鉄に就職しました。

入社時は、駅施設などの土木・建築部門にいましたが、4年目で現在の開発推進部に異動になりました。

鉄道会社ではまちづくりに携わることもできるので、建築の知識は役立ちます。私自身、2014年には、仕事をしながら週末に学校に通って一級建築士の資格を取得しました。すぐに必要な資格ではありませんが、せっかく建築学科を卒業したのだからと、会社も応援してくれました。

私の経歴

仕事紹介

開発推進部は駅ビルの計画・新築・管理、沿線の土地活用など不動産事業を受け持つセクションです。その中で工事の担当、契約担当など、それぞれ受け持ちます。現在、私は、賃貸物件の新築建設の発注や、既存の駅ビルの修繕などを担当しています。

鉄道部門より関係部署が少ない分、最初から最後まですべて一人で担当することになるので、重責に思うこともありますが、逆にいえば自分の裁量や力を発揮する楽しさがあります。

現在、駅舎の耐震補強工事に伴って発生する駅ビルテナントの引っ越し等の調整や、ロードサイドに出店する飲食店の新築工事、最近では薬園台にできた老人ホームの新築工事などを担当しました。

髙橋 夏海

1日のスケジュール

9:00
10:00
12:00
13:00
14:30
16:30
18:00
仕事で感じるやりがい

仕事で感じるやりがい

管理が主な仕事で、デスクワークが多く、建物を建てる現場を見る機会が少ないので、時間を見つけ頻繁に現場に行くようにしています。実際にどのように現場が進んでいくのか、現場での調整に関するノウハウを習得します。

また、携わった建物にテナントが入って営業が始まると、やりがいを感じます。以前、薬園台に建てた老人ホームの運営が始まった後、入居されたお年寄りの方とお話しする機会があったのですが、「住みよく暮らしています」という声を聞いたときは、地域に貢献する鉄道会社の果たす意義を改めて感じると同時に感激しました。

髙橋 夏海

今後の目標

駅ビルだけではなく、ロードサイドなどに飲食店や老人ホームを建てたり、いろいろなタイプの建物にかかわることができるのがこの仕事の醍醐味です。新築の仕事には、自分の好みや思いを形にする余地があるところもおもしろみを感じます。将来的には契約の仕事も勉強し、自分で計画からオープンまで携わることが目標です。

私のプライベート

大学時代の友人からは、夜遅くまで働いている話を聞きますが、私は自分で時間をコントロールできるので、定時で帰ることがほとんどです。平日の会社帰りにはヨガに行き、土日は家で料理をしたり甥っ子と遊んだりして、のんびり過ごしています。

友人と旅行

友人と旅行

家族とお出かけ

家族とお出かけ

髙橋 夏海

新京成電鉄はアットホームな会社です。実は、入社当初、そのアットホームさに馴染めず「いつ辞めようか・・・」と気がつくと考えていました。先輩にはそれが伝わっていたようで、折に触れ、声をかけてくれていて、親身に相談にものってくれました。今では、その雰囲気のおかげで社内に「友だち」と呼べる人まで出来て、きっとこの先も長く働けると思えます。

人を知る

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